2015年05月29日
父の日ワイン♪
のんびり奥さんです
5月も残すところあと3日!という事で店内の売り場の一部を父の日バージョンに変えました♪
美味しい日本酒も揃っていますが、今回は父の日に贈りたいワインを店長にセレクトしてもらいました


まだプライスカードを書いていないので急がなければ
店長が選んだのは『かっこいいお父さん風なワイン』『爽やかなお父さん風』『紳士的お父さん風』『頑固おやじ風』『若々しいお父さん風』『おじいちゃん風』をイメージさせるワインだそうです
おじいちゃん風って…(笑)このおじいちゃん、かっこいいおじいちゃんでもなくて、渋いおじいちゃんでもないそうで、ただ枯れたおじいちゃんだそうです
思わず『え?それって売れないんじゃ…??』と聞いてしまいました
この表現をなんとかプライスカードに反映したいと思いますが…
考えてみます


5月も残すところあと3日!という事で店内の売り場の一部を父の日バージョンに変えました♪
美味しい日本酒も揃っていますが、今回は父の日に贈りたいワインを店長にセレクトしてもらいました

まだプライスカードを書いていないので急がなければ

店長が選んだのは『かっこいいお父さん風なワイン』『爽やかなお父さん風』『紳士的お父さん風』『頑固おやじ風』『若々しいお父さん風』『おじいちゃん風』をイメージさせるワインだそうです
おじいちゃん風って…(笑)このおじいちゃん、かっこいいおじいちゃんでもなくて、渋いおじいちゃんでもないそうで、ただ枯れたおじいちゃんだそうです

思わず『え?それって売れないんじゃ…??』と聞いてしまいました

この表現をなんとかプライスカードに反映したいと思いますが…
考えてみます


2015年05月26日
「フランス各地の銘醸ワインを楽しむ会@Route52」のご報告
本日当店へお越しいただきました皆様、ありがとうございます。
店長です。
先日開催いたしました「フランス各地の銘醸ワインを楽しむ会@Route52」のご報告です。
5月23日(土)に開催いたしました。突然のキャンセルなどもありましたが、7名の方の参加をいただきました。
考えに考えたアイテムは、
・ラミアブル・エクストラ・ブリュットNV
・ドメーニ・イノソンティ・サン・ヴェラン2012
・アンリ・エーラール・アルザス・ゲベルツトラミネール2011
・ラ・ジブリオット・ブルゴーニュ・ルージュ2012
・シャトー・フォントニル(ACフロンサック)1997
・ドメーヌ・ド・フェラン・シャトーヌフ・デュ・パプ2011
・シャトー・ローレリー(ACコート・ド・モンラヴェル、甘口)2011

の7品です。
選んだポイントは、産地として外せない、Route52さんの優しい味わいの料理を考え優しい味わいのワインが中心。
とはいえ、有名な品種であったりワインとして完成度の高いワインは入れたい。
普段飲めない甘口のワインも多人数であるからこそ入れたい。
とこんなポイントから選びましたが3日ほど悩みました。この考えている時間も楽しかったりします。
また、当然店長がサービスをしますが、その場合もサービスに徹するのが良いのか、それとも一緒に席に着き料理と会話を楽しみながらが良いのか。
いろいろ考えましたが、席に着き、一緒に料理と会話を楽しむことにしました。
話についても店長がワインについての説明や味わいのコメントをしますが、それだけにならないように参加した方々、またこの席で初めて一緒になった方同士でも話が弾むように気を配りながら。
結果は、当然ではありますが美味しい料理に美味しいワインで充分に楽しんでいただけたかと思います。
また参加いただいた皆様本当に良い方ばかりで皆様互いに話が弾んでいたようでした。


美味しい料理を提供していただきましたRoute52さんにも感謝感謝です。
今後も定期的にワイン会を開催してゆきたいと思います。
店長です。
先日開催いたしました「フランス各地の銘醸ワインを楽しむ会@Route52」のご報告です。
5月23日(土)に開催いたしました。突然のキャンセルなどもありましたが、7名の方の参加をいただきました。
考えに考えたアイテムは、
・ラミアブル・エクストラ・ブリュットNV
・ドメーニ・イノソンティ・サン・ヴェラン2012
・アンリ・エーラール・アルザス・ゲベルツトラミネール2011
・ラ・ジブリオット・ブルゴーニュ・ルージュ2012
・シャトー・フォントニル(ACフロンサック)1997
・ドメーヌ・ド・フェラン・シャトーヌフ・デュ・パプ2011
・シャトー・ローレリー(ACコート・ド・モンラヴェル、甘口)2011

の7品です。
選んだポイントは、産地として外せない、Route52さんの優しい味わいの料理を考え優しい味わいのワインが中心。
とはいえ、有名な品種であったりワインとして完成度の高いワインは入れたい。
普段飲めない甘口のワインも多人数であるからこそ入れたい。
とこんなポイントから選びましたが3日ほど悩みました。この考えている時間も楽しかったりします。
また、当然店長がサービスをしますが、その場合もサービスに徹するのが良いのか、それとも一緒に席に着き料理と会話を楽しみながらが良いのか。
いろいろ考えましたが、席に着き、一緒に料理と会話を楽しむことにしました。
話についても店長がワインについての説明や味わいのコメントをしますが、それだけにならないように参加した方々、またこの席で初めて一緒になった方同士でも話が弾むように気を配りながら。
結果は、当然ではありますが美味しい料理に美味しいワインで充分に楽しんでいただけたかと思います。
また参加いただいた皆様本当に良い方ばかりで皆様互いに話が弾んでいたようでした。


美味しい料理を提供していただきましたRoute52さんにも感謝感謝です。
今後も定期的にワイン会を開催してゆきたいと思います。
2015年05月22日
コストコ☆
のんびり奥さんです
最近なんだかバタバタと忙しくてブログの更新が出来ませんでした
来週になればすこし一息つけそうです

さて、今日店長がコストコの食品を買ってきてくれました♪
ディナーロール、マフィン、ピザです!

22日、23日限定ですが静岡でコストコの食品が買えるなんてびっくりです
コストコ食品はビックサイズですが、このディナーロールも36個入り
見た目シンプルですがほんのり甘くて意外としっとりしているので好きです
子供たちもすごい勢いで食べているのであっという間になくなってしまいそう

食品と言ってもほんの一部のようですが、久しぶりにこのパンを食べられて嬉しかったです
見て回るだけでも楽しいコストコ♪近くに出来たらいいのにな~

最近なんだかバタバタと忙しくてブログの更新が出来ませんでした

来週になればすこし一息つけそうです


さて、今日店長がコストコの食品を買ってきてくれました♪
ディナーロール、マフィン、ピザです!
22日、23日限定ですが静岡でコストコの食品が買えるなんてびっくりです

コストコ食品はビックサイズですが、このディナーロールも36個入り

見た目シンプルですがほんのり甘くて意外としっとりしているので好きです

子供たちもすごい勢いで食べているのであっという間になくなってしまいそう

食品と言ってもほんの一部のようですが、久しぶりにこのパンを食べられて嬉しかったです

見て回るだけでも楽しいコストコ♪近くに出来たらいいのにな~

2015年05月18日
スパークリングワインテイスティングセミナー
本日当店はお休みでした。
店長です。
本日は静岡で年に1回のソムリエ協会例会セミナーがあり、出席しました。
例会セミナーのテーマは「スパークリングワインのテイスティング」で
4種類のスパークリングワインの比較試飲をしました。

試飲した4種類は
・アスティ・スプマンテ・アスティ・トスティ
・ジェイコブス・クリーク・スパークリング・ロゼ
・ロジャー・グラートCAVAブリュット
・ボランジェ・ブリュットNV
でした。

それぞれワインの中身を正確に反映したようなテイスティングコメントをもらい、
とても勉強になりました。レベルの高い授業を受けると自分自身にとってもとても刺激になります。
有意義なお休みでした。
店長です。
本日は静岡で年に1回のソムリエ協会例会セミナーがあり、出席しました。
例会セミナーのテーマは「スパークリングワインのテイスティング」で
4種類のスパークリングワインの比較試飲をしました。

試飲した4種類は
・アスティ・スプマンテ・アスティ・トスティ
・ジェイコブス・クリーク・スパークリング・ロゼ
・ロジャー・グラートCAVAブリュット
・ボランジェ・ブリュットNV
でした。

それぞれワインの中身を正確に反映したようなテイスティングコメントをもらい、
とても勉強になりました。レベルの高い授業を受けると自分自身にとってもとても刺激になります。
有意義なお休みでした。
2015年05月11日
井川のぶどう畑で芽掻きのお手伝い
本日当店は定休日でした。
店長です。
定休日を利用しまして、井川のぶどう畑に芽掻きのお手伝いに行ってきました。
この時期に吹いてきた芽を間引きしておかないと全体の形が偏ったりして樹にとって好ましくない結果になります。
今年の収穫と来年以降の樹の仕立てを考えながら芽を掻いていきます。
どこを減らして良いのかなかなか判断のつかない部分もありゆっくりゆっくりの作業です。
結局午前11時~12時、午後1時半~3時まで作業をしてぶどうの樹4本分しかできませんでした。
もう1回くらい近いうちに行って作業が出来ればと思いますが、都合がつくか微妙です。

この時期山は新緑に包まれてとても清々しいです。ぶどう畑の近くには新緑のトンネルがあり、思わず車を止めてしばし見入ってしまいました。
こんな休みの過ごし方が出来て奥さんに感謝、感謝です。

掻いた芽ですが先端部分をたくさんいただいてきました。
季節の味わいとして天麩羅にしていただこうと思います。もちろん、完全無農薬で栽培しているので安心です。
店長です。
定休日を利用しまして、井川のぶどう畑に芽掻きのお手伝いに行ってきました。
この時期に吹いてきた芽を間引きしておかないと全体の形が偏ったりして樹にとって好ましくない結果になります。
今年の収穫と来年以降の樹の仕立てを考えながら芽を掻いていきます。
どこを減らして良いのかなかなか判断のつかない部分もありゆっくりゆっくりの作業です。
結局午前11時~12時、午後1時半~3時まで作業をしてぶどうの樹4本分しかできませんでした。
もう1回くらい近いうちに行って作業が出来ればと思いますが、都合がつくか微妙です。
この時期山は新緑に包まれてとても清々しいです。ぶどう畑の近くには新緑のトンネルがあり、思わず車を止めてしばし見入ってしまいました。
こんな休みの過ごし方が出来て奥さんに感謝、感謝です。
掻いた芽ですが先端部分をたくさんいただいてきました。
季節の味わいとして天麩羅にしていただこうと思います。もちろん、完全無農薬で栽培しているので安心です。
2015年05月07日
土地とともに生きる
本日当店へお越しいただきました皆様、ありがとうございます。
店長です。
ゴールデンウィーク中に栃木まで出かける予定があり、足を延ばして山形県南陽市赤湯にある酒井ワイナリーさんの見学&畑のお手伝いに行ってきました。2年ぶりです。
お店や別の用事もあり非常にタイトなスケジューリングでした。

4日(月)21:30杉の新幹線で静岡を出発、大宮で宿泊し、翌朝朝一の新幹線で赤湯に向かい8:30過ぎに赤湯駅到着。徒歩でワイナリーに向かい9:00頃到着。
早速、醸造設備及び樽の貯蔵庫の見学をし、畑の案内をしてもらいました。

畑はいずれも自社畑です。狸沢(むじなさわ)、雨霊沢(うれいさわ)、名子山(なごやま、沢と肩)、大洞山(おおほらやま) の4つを見学。
狸沢は7年目の畑で西南に向かって緩斜面になっています。カベルネソーヴィニヨンやメルロー、シラーとシャルドネなどが列ごと垣根の畑です。
雨霊沢はまだ3年目の畑で今年の秋に初成りの実が多少収穫できるかどうかといったところです。こちらは赤品種のみ。
名子山は長年自社畑同様に管理してきた一番歴史のある土地です。斜面は40度くらいあり、石垣を積み重ねた南東向きの畑です。
大洞山は今年の4月に植樹したばかりの畑になります。赤品種のみとの事。
お手伝いはこの大洞山の畑にクローバーの種をまくことと一帯に残っている石を畝の間から避ける作業です。
開墾したばかりで土作りから始める必要があります。石はそのままだと草刈り機での作業ができません。草刈り機が入れるように石をどけます。
お手伝いはとても地味な作業でしたがこのことが数年後の美味しいワインに繋がるのであれば嬉しい限りです。
酒井ワイナリーさんは沢山の自社畑を持っていらっしゃるのですがそれはそうする必要があってやむなくやっていることなのです。
この赤湯の土地で出来るぶどうを使ってのワイン造りがモットーなのですが農家の高齢化が激しくやむなく自社での管理になっているとの事。
「100年続いてきたワイン造りの歴史を100年後にも繋がるようなそんなことをしたい。」という一平社長の言葉。
まさに「土地とともに生きる」そんな生き方をしている魅力あふれるワイナリーです。
爽やかな風が心地よく清々しい気分になったひと時でした。
店長です。
ゴールデンウィーク中に栃木まで出かける予定があり、足を延ばして山形県南陽市赤湯にある酒井ワイナリーさんの見学&畑のお手伝いに行ってきました。2年ぶりです。
お店や別の用事もあり非常にタイトなスケジューリングでした。
4日(月)21:30杉の新幹線で静岡を出発、大宮で宿泊し、翌朝朝一の新幹線で赤湯に向かい8:30過ぎに赤湯駅到着。徒歩でワイナリーに向かい9:00頃到着。
早速、醸造設備及び樽の貯蔵庫の見学をし、畑の案内をしてもらいました。
畑はいずれも自社畑です。狸沢(むじなさわ)、雨霊沢(うれいさわ)、名子山(なごやま、沢と肩)、大洞山(おおほらやま) の4つを見学。
狸沢は7年目の畑で西南に向かって緩斜面になっています。カベルネソーヴィニヨンやメルロー、シラーとシャルドネなどが列ごと垣根の畑です。
雨霊沢はまだ3年目の畑で今年の秋に初成りの実が多少収穫できるかどうかといったところです。こちらは赤品種のみ。
名子山は長年自社畑同様に管理してきた一番歴史のある土地です。斜面は40度くらいあり、石垣を積み重ねた南東向きの畑です。
大洞山は今年の4月に植樹したばかりの畑になります。赤品種のみとの事。
お手伝いはこの大洞山の畑にクローバーの種をまくことと一帯に残っている石を畝の間から避ける作業です。
開墾したばかりで土作りから始める必要があります。石はそのままだと草刈り機での作業ができません。草刈り機が入れるように石をどけます。
お手伝いはとても地味な作業でしたがこのことが数年後の美味しいワインに繋がるのであれば嬉しい限りです。
酒井ワイナリーさんは沢山の自社畑を持っていらっしゃるのですがそれはそうする必要があってやむなくやっていることなのです。
この赤湯の土地で出来るぶどうを使ってのワイン造りがモットーなのですが農家の高齢化が激しくやむなく自社での管理になっているとの事。
「100年続いてきたワイン造りの歴史を100年後にも繋がるようなそんなことをしたい。」という一平社長の言葉。
まさに「土地とともに生きる」そんな生き方をしている魅力あふれるワイナリーです。
爽やかな風が心地よく清々しい気分になったひと時でした。